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Titaniumをインストールしてみた

TitaniumはJavaScriptiOSデバイスとAndroid端末向けのアプリケーションが開発できる開発ツールです。
iOSには興味あるけどObjective-Cはちょっととか思ってる人にはよいかもしれません。

「Titanium Mobileで開発するiPhone/Androidアプリ」
と先輩に教えてもらいながら少しずつiOS,Androidを含めて覚えていこうと思います。

さて、まずは環境構築
iOS系はMacでないと開発できないのでMacにインストールするしてみます。

iOS用開発環境
http://developer.apple.com/devcenter/ios/index.action
からSDKをダウンロードしてインストールします。
ダンロードにはとても時間がかかるので時間があるときにどうぞ。私の場合はダウンロードに15分ほどかかりました。インストールには1時間以上かかりました。

Android用開発環境
http://developer.android.com/sdk/index.html
からそれぞれのプラットフォーム向けのパッケージがあるのでそれをダウンロードします。
ダウンロードしたパッケージを展開してandroid-sdk-mac_x86/tools/androidを実行します。
Available packagesから
Android SDK Platform-toolsとSDK Platform Androidの各バージョンをチェックします。
Third party Add-onsから
Google Inc. add-onsをすべてチェックしました。
そしてインストールしてAndroid SDK内にあるadbのシンボリックリンクを作ります。
$ ln -s /Applications/android-sdk-mac_x86/platform-tools/adb /Applications/android-sdk-mac_x86/tools


やっとTitaniumです。
http://www.appcelerator.com/products/download/
でダウンロードします。ログインしないとダウンロードできないようなのでアカウントを作成します。
Titanium Developerを起動するとサインアップがあるのでこちらにメールアドレスとパスワード、氏名を入力します。

起動すると上部にあるNew Projectを押します。
Project typeからMobileを選択します。
あとは適当に入れてInstalled Mobile PlatformsにiPhoneAndroidにチェックが付いていればOKです。
create projectを押します。
次にtest&PackageタブをクリックしてLaunchをクリックすればビルドが始まります。
これでだいたいokです。

とりあえず今日はここまで